(最終更新日:2026年05月30日)

2026年度年次大会プログラム

2026年7月11日(土)

於:大阪産業創造館

第1会場 (5階研修室AB)

(司会)京都大学 山田仁一郎

14:00~14:45『私の履歴書』にみる男性経営者のパートナー観京都大学卒業 山本陶二
京都大学 柳 淳也
京都大学 山田仁一郎
14:45~15:30企業家活動における育児の影響:性差の視点から専修大学 鹿住 倫世
15:30~16:15後継者の家族関係とアントレプレナーシップ
― 事業承継におけるエンゲージメント形成プロセスの
解釈的現象学的分析
東洋大学 山本 聡

16:25~17:25 総会

報告事項①編集委員会報告 ②企画委員会報告 ③学会賞委員会報告 ④総務委員会報告
協議事項①2026年度アントレプレナーシップ・コンファランスについて ②2026年度冬季部会大会について
③2025年度事業報告(案)・決算(案) ④2026年度事業計画(案)・予算(案) ⑤理事の退任と選任について
⑥役員選考委員会委員の選出について

第2会場 (5階研修室C)

(司会) 立命館大学 水野由香里

14:00~14:45企業家が事業を引き受けるということ
—第三者承継M&Aにおける応諾の理論化
(一社)中小企業M&A研究所
蒲 鉄雄
14:45~15:30今治海事クラスターの発展と結節点としての商工会議所の役割松山大学 西岡久継
15:30~16:15物流機器システム企業の競争優位の源泉
:統合報告書等の文書分析
オークラ輸送機㈱ 齋賀 英孝
国際基督教大学 稲葉 祐之

第3会場 (5階研修室D)

(司会) 関西学院大学 加藤雅俊

14:00~14:45地域企業家の理念と事業創発―東北における復興から創生へ宇都宮大学 大嶋淳俊
14:45~15:30稲盛哲学による人的資本経営の実装
―ガリレイグループ事例研究-
京都橘大学 山中香織
15:30~16:15制度変化と企業家行動による資源の呪い克服のメカニズム新潟大学 CHENG Yindi

懇親会β本町橋 大阪市中央区本町橋4-8
17:35~19:30

※参加費・事前申込み要

~ご 案 内~

*アフターセッション用に、5階研修室Eをご用意いたしております。
*7月11日の懇親会は、β本町橋で開催いたします。
*7月12日共通論題報告の会場は、4階イベントホールです。

※発表者の順番・会場・スケジュール等は変更する可能性もありますので、予めご了承ください。

2026年7月12日(日)

於:大阪産業創造館

第1会場 (5階研修室AB)

(司会)関西大学 沈政郁

9:30~10:15新規事業創出を阻む認知バイアスと組織的意思決定支援システム県立広島大学(院)修了 安江 昭
県立広島大学 高橋陽二
10:15~11:00Is speedy start-up always better?
The role of entrepreneurs’ prior experience
関西学院大学 加藤雅俊
11:00~11:45起業関心・起業経験の形成要因と効果:大卒者調査データの分析駒澤大学 岡室博之

第2会場 (5階研修室C)

(司会)武蔵大学 鈴木正明

9:30~10:15比較事例研究にみるレガシーとパーパスの相互関係周南公立大学 石谷康人
10:15~11:00組織成長段階と人事制度の統合プロセス
  ― ㈱KMユナイテッドの事例研究
㈱KMユナイテッド 竹延行雄
早稲田大学(院)修了 重枝エリカ
早稲田大学 下野僚子
京都産業大学 森口文博
早稲田大学 棟近雅彦
11:00~11:45ストレンジャーによる農作物再開プロセスと農家の
合理的意思決定:
  ― 会津産落花生の消滅から再開・定着への事例研究
KDDI㈱ 片岡 修
東洋大学 山本 聡

第3会場 (5階研修室D)

(司会)早稲田大学 結城武延

9:30~10:15立石電機の経営改革
  ― 創業者・一真の改革DNAと継承
(一社)国際CCO交流研究所 須本隆雄
10:15~11:00農業経営の歴史社会学
  ― 生業・起業・制度の時間構造
中央大学 砂川和範
11:00~11:45木川田一隆の経営哲学一橋大学(院) 菊池弘和
11:45~13:15昼休み

共通論題:4階 イベントホール

13:15~16:45(仮)

「ローカル・スタートアップの育成・資金調達・出口戦略:中国地域」(仮)

*中国地域のスタートアップ事情、広島県三原市の事例
スタートアップ創出シティカレッジ(https://mihara-scc.com/)
広島ベンチャーキャピタル(https://www.h-vc.co.jp/)

東京、名古屋、大阪などの都市部発のスタートアップ(アーバン・スタートアップ)と、地域(地方)発のスタートアップ(ローカル・スタートアップ)には大きな違いはないだろうか。どのような違いや特徴があるのか、ないのかを検討する。

共通論題では、中国地域で特徴的な取り組みを実施している

①広島県三原市という地域での育成事例を取り上げ、そのうえで②資金調達の状況、とりわけ、地域ベンチャーキャピタルとしての役割と課題、③出口戦略について、実務家による報告を軸に、研究者、政策者を交えて議論する。
パネルディスカッションでは、ローカル・スタートアップの今後のあり方について議論する。

問題提起県立広島大学准教授高橋陽二
報告バリュー・クリエイション㈱代表取締役社長
広島ベンチャーキャピタル代表取締役社長
県立広島大学准教授
松浦幸夫
西岡 賢
高橋陽二
コメント近畿大学教授
中国経済産業局イノベーション推進課長
玉井由樹
高城幸治
パネルディスカッション同上
司会関西学院大学教授加藤雅俊